野営法の研修会に参加しました

飲み会での盛り上がった会話から、ウッドバッジ研修所に

入所するハメとなってしまいました。(よくあるパターン)


ウッドバッジは、結構仰々しい手続きがあります。ある日我が家に突然舞い込んだ「入所仮申込書」を提出すると

すぐに、事前課題の勉強会の案内がきました。私は今までカタクナに研修等に参加しておりませんでしたので、

事前課題の勉強会に参加する前に、野営法を受講しないとダメです。

野営法を受講するために、まず、必要図書を購入することから始めないといけませんでした。

やれやれ、研修所までの道のりは結構遠い!


なにやら重苦しい雰囲気の中、野営法は始まりました。どしゃぶりの雨がこの1泊2日の研修を歓迎しています。

雨の日の研修では、必ず聞く言葉を今回も聞きました。「研修の目的からして、絶好の良いチャンスです。」

それは確かにその通り。実際、こんな雨の中でテントを設営したことは過去にありませんでした。

まして、今晩はそのテントで寝るのですから、研修の目的通りです。

本番では、たちかまどで炊事となりますが、今回はそこの研修はカットです。

ロープ結びを実際に使った経験も私にはほとんどありませんでした。麻ひもでバク材を括り付けて食器乾燥棚、テーブルをはじめいろいろなものを作ります。ロープで知っていても、実際に麻ひもですると全然感じが違ってにえます。(うまく結べませんでした。)

写真の撮影は、はじめダメだと言われたのですが、野営法の規定には撮影不可となっていない(本番のウッドバッジには、はっきりダメと規定されています。)ので、その後は、面と向かって「ダメ」は言われませんでしたが、なんとなく撮りにくくなってしまいました。

いつもは50枚〜60枚ぐらい撮影するのですが、自分が研修生ということもあって、パラパラです。

いろいろと大変でしたが、なんとか終了。改めて、ウッドバッジの道は遠い!

それにつけても、訓練チームの皆さん、ほんとにご苦労様。終わって何日かたってこれを書いていますが、皆さんの活動にはほんとに頭が下がります。スカウト活動を支えるため、これらの研修を精力的に実行するパワーはスゴイです。


感謝!