団委員・地区委員をはじめ、各隊に携わっているリーダーをご紹介します。


カブ隊隊長:船野 年雄 です。よろしく

私は、大阪生まれの大阪育ち、花の浪花のシャレ男です。
ちなみにホームタウンは、東淀川の淡路です。ギャング時代は、まだ近くに田んぼも池もあり、ザリガニやとんぼとりをよくしたものです。
子供の頃からボーイスカウトにあこがれていました。ぜひ自分の子供にはという事で、長女はガールスカウトに、息子にはカブスカウトへ、そして私も保護者として、スカウトの道を歩むことになり、8年になります。
指導者講習、野営法、ウッドバッジと、研修を受けるたびに、カルチャーショックをおぼえ、自分の力のなさに気付きます。
しかし、その反面、自分が求めていたのは、「これだ」この活動こそ、私の生きがいだと感じる今日この頃です。
緊張感、責任の重さと色々ですが、自然の中で、スカウト・リーダーと共に我を忘れ、年を忘れ、楽しい体験、豊かな心、そして思い出作りに、Let's Begin!!


団委員>団委員長>ベンチャー隊長:津留 修一 です。よろしく

このページの作者でもあります。ツドメと読みます。産地は鹿児島県です。変わった名前ですが、江戸時代中期に港に荷が着いた際に検閲していた役人を「津留役人」と呼んでいたらしい(日本史の教科書に出ていたので知った)のですが、両親の実家は海や川には無縁の農家です。どこで役人から農民になったのか知りたくて、丁度TVで「ルーツ」を放送していた頃、さかのぼれるまで謄本取り寄せたりして調べましたが、江戸後期までしか行けませんでした。かなし〜
スカウト暦は、吹田2団カブ隊発隊の一期生ですが、ず〜と冬眠しておりまして、子供がカブ隊入隊で再び戻ってまいりました。いわゆる「サケ症候群」リーダーです。
最近、髪の毛が薄くなってきて困っております。白髪も多く情けない状態です。めげずにがんばるぞ〜!
ボーイ隊の副長を経て、平成10年度から団委員になりました。

平成9年4月 野営法 を受講しました。

8月のある夜、団委員長と育成会長に呼び出しを受け、「何事かいな」と出かけると、何と、来年度(平成11年度)から、団委員長やって頂戴だとさ。とんでもない運命に翻弄されながら、あれよあれよという間に、スカウトの日(9月19日)に任命され、26日の育成総会で、育成会員の皆さんにご報告と相成ってしまいました。とほほ。

しかし、それも1年間だけ。その後、ベンチャー隊で人事異動があり、リーダー欠員に手を挙げた次第。団委員長には、前団委員長に再度なっていただき、僕はベンチャー副長に就任。めでたし、めでたしと思ったら、またまた、ベンチャー人事移動で隊長が東京へ帰られることになり、そのまま持ち上がりで隊長になってしまいました。
2回目のウッドバッジベンチャー課程を受講し今にいたっています。
考えてみれば、カブ・ボーイ・団・ベンチャーと渡り歩いた訳で、後はビーバーとローバーを担当するとサイクル起用になりますねえ。

そして、平成16年9月に1年かけて計画した人事異動で、ローバー隊長に就任。これはサイクルを目指したのではなく、隠居生活を楽しむために画策した次第。年令も50を過ぎ、最近ではスカウトと一緒に活動するというより、リーダーサイトのおもりが主な任務となっていることからも、ここは、若いリーダーにがんばって頂き、私はそれを見守るのが楽しみにお手伝いしようと思っている今日この頃。ご気楽ごんた君にあこがれるなまけもののリーダーが誕生したのでした。


ビーバー隊隊長:大塚重二です。 よろしく

わたくしは、カブ隊(デンダット)を1年・BS隊副長〜隊長・団委員を経て 今現在、BVS隊隊長をしています。
早いもので、昭和63年4月からこの業界に足が漬かっています。 各部門をやって、いざ離れると前の隊の仕事を忘れてしまう。これじゃ駄目と 時たま思い出し、頭の中に叩き込む。
この年になって覚えるのは、なかなかだけど、真剣になって少しでも勉強になればいいと思っています。
また、小さい頃の遊びを思いだし、スカウト達に教えたいと考えている今日この頃です。
そんな、まだまだ、気だけは若い黒んぼ隊長です。 ちなみに、中学時代のあだ名が(黒人)でした。
頑張って行きましょう。



ボーイ隊 隊長: 友岡 清一です。 よろしく

 写真ですが別に酔っているのではありません。大阪連盟50周年記念キャンポリ−中に撮ってもらったものです。ちゃんとチーフもしています・・・。
カブ隊のリスから始め、いつの間にかボーイ隊の隊長の役務について3年目に突入です。いろいろと寄り道をし、いい年してやっと社会人1年目で、そろそろスーツ姿で人前に出ても、それが普段着で通るようになってきました。
 高校2年生のときに大失恋の傷を癒すために1週間ほど北近畿地方を自転車で旅した頃より自転車が特に好きなり、バンコク〜シンガポール、ロサンゼルス〜ウスアイア(世界最南端の街)と2度の海外遠征にも出掛けた、文字通りの世間知らずです。 旅日記なるホームページを作って頂いていますので何かご質問、もしくは関係プロジェクトを計画しているスカウトがいれば、メールでもください。
 大学時代のサークルのアンケートでは「最後に残っているドーナツを食べる人」であり、「殺しても死なない人No.1」であって「ロマンチストNo.1」というマトを得た(?)評価を頂いています。
 これからどんなに年をとっていっても、いつまでもスカウトであり続けたく思っています。