97スカウトカーニバル

未来へワープ僕らの夢空間


今年も巡ってきました。いよいよ本年度も大詰めです。
2団では、毎年7月に「スカウトカーニバル」と題して、スカウト体験希望者をつのり、
又、現スカウトを一同に会してお祭りを行います。

夕食メニュウはホイル焼きだ。いろんな
食材を自分でチョイスする「バイキング
形式」をとった
焼き上がりが見えないので、頃合いが
難しい。
よく見るとホイルが焼き色に変わる寸前
がベストのようだ
その夜の大営火は、それぞれ各隊大変
凝ったものとなった。
テーマは「まつり」。和洋様々の出し
物が、披露された。
ビーバー隊は「みこし」でねりあるいた
カブ隊の出し物は、ズバリ「カーニバル」。
企画者は、「リオ」をイメージしたのだ
が、出来上がって来たものは、何やら怪し
げなものだった

団は、阿波踊りで喝采を集めた。
団・地区委員のあとにスカウトが飛び
入りで続く。
カメラを向けると、
「写真とらんどいて!」と顔を隠した。
うけているにもかかわらず、本人は
かなり恥ずかしがっているのがおもし
ろい。
ボーイ隊
は「竿灯」
だ。
東北地方
の祭りと
いうこと
だが、B
GMに何
故か「炭
坑節」を
選曲。
かなりユ
ニーク?
大営火も無事、大盛況の内に終わり、就寝
となった。

そして、午前2時、「非常呼集」
嵐のため、テント撤収の上、サイトを移動
せよという設定だ。
しかし、実際は、月明かりの美しい、涼し
いぐらいの上天気(夜だけど)
眠気まなこのスカウトは、動作がすこぶる
緩慢!
途中で、うどんを頂いたが、再度テントを
設営し、寝るのに2時間近くもかかってし
まった。まだまだである。
シニア隊は、さすがに動作が機敏であった。
うどんを食べた後、みんなで輪になって、
ゲームを楽しむ余裕を見せていた。
明けて翌日は、ビーバーからローバーまで
縦割りの班で行動する。全部で7班。班対抗
戦の始まりだ。午前中のプログラムは、追跡
ハイクだ。エリア地図を渡された各班は、
ポイントを求めてさ迷い歩く!
左の写真は「ロープくぐり」ロープに触れず
に迷路のように張り巡らせた中を注意して進む
ロープに触れれば減点だ。
この写真は、「キムス」20点の品物を20秒
見て、2分で紙に書きだす。記憶力の勝負だ。
これは「ネイチャリング」目隠しして、あち
こち歩き回り、途中で木を触らせる。再び、
歩きまわった後、触った木を当てさせると
いうゲームだ。
「エビ・たこ・かに」じゃんけん。踊りながら
じゃんけん勝負。ここでは他に、振りつきの
歌も行われた。
あと、「輪投げ」のコーナーも行われた。
2m・3m・5m年令に応じて距離を変えて
のポイント制だ。
最後のポイントは、「団委員長を探せ」
見つからないように変装をした。
逆効果だったかも知れない………。
午後からは、ミニ運動会を行った。
これは「じゃんけん列車」(勝手に命名!)
実は、ウッドバッジの時したのだが、むちゃ
くちゃしんどかったので、取り入れた。
勝まで班員を全員引き連れて走る。リレー
なので、走る距離は大変なものだ。しかし、
じゃんけんに負けても、誰も罵りの言葉を
はかなかった。団結心が芽生えている!
これは、古典のスプーンリレー。
他に、「出世じゃんけん」ゴキブリ〜あひる
サル〜人間と勝ち進んでいく。時間内に人間
になれた人数で勝負する。
ロープの結索リレーも行った。
最後に、「着せ替えレース」女装、消防士、
野球少年、サラリーマン、柔道、スケボー
等々、指示書に書かれた扮装を3人一組で
完成させる。これが馬鹿うけだ!

盛りだくさんの97スカウトカーニバルも無事終了!優勝班・優秀者の表彰があり、記念の手製の木のメダルが授与された。
メダルを手にしたスカウトはもちろん、参加スカウト全員が、得難い感動と共にひとつ宝物が増えたに違いない。 <